甘いもち
末次商会のトンネル餅
共和町小沢にある末次商会が販売していたトンネル餅。餅と言っても、すあまっぽい食感です。1904年の小沢駅の開業に合わせて考案されました。難工事であった稲穂トンネルの開通を記念したものだとか。画家・西村計雄の父である西村久太郎が考えたと言われます。1952年に末次商会が引き継ぎ、製造販売を行っていたそうです。2022年6月いっぱいで、閉業。残念ながら、もう食べられません。

白い餅にピンクと緑の淡い2本の線はレールを表しているのだとか。※諸説あり。添加物を使用していないため、賞味期限が当日中。鮮度が命。食べると、やさしい甘さが口の中に広がります。

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