利尻島
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利尻富士が主役の島
利尻島は北海道北部に位置します。人口は約4000人。北海道に6つある有人離島の一つです。交通手段はフェリーと飛行機があり、稚内からフェリーで約1時間40分。飛行機の場合は、丘珠空港(約50分)と新千歳空港(約50分)からアクセス可能。中央にそびえる利尻富士(標高約1700m)が島のアイコン。トレッキングもスキーも人気。島内にはいくつか観光スポットがあり、ペシ岬、富士野園地、夕日ヶ丘展望台、姫沼、沓形岬公園、仙法志御崎公園、オタトマリ沼、南浜湿原、白い恋人の丘などが有名です。せっかく北海道の有人島に行ったので、記録しておきます。

ペシ岬
利尻島北部にある岬。鴛泊港が近い。標高約92mの巨岩。登山道の中腹には会津藩士の墓がある。

ペシ岬展望台
ペシ岬の頂上付近にある展望台。麓から約20分ほど登る。夕日の名所として知られる。写真には夕日ヶ丘展望台とポンモシリ島が写っている。

オタトマリ沼
利尻島南部にある沼。周囲長は約1km。アイヌ語で砂のある入江という意味。標高約2mの地点で、水を貯えている。周辺は沼浦湿原が広がり、散策路もある。

仙法志御崎公園
利尻島南部にある観光施設。溶岩が冷えて固まった岩に囲まれた生け簀にアザラシが放し飼いされている。近くの売店で、餌を買って、給餌することも可能。

夕日ヶ丘展望台
利尻島北部にある展望台。標高約56mの岩山の上に展望台がある。夕日が楽しめるスポット。駐車場からも近い。写真にはポンモシリ島と富士野園地が写っている。

姫沼
利尻島北部にある周囲約1kmの人工沼。ヒメマスを放流したことに由来するらしい。標高約123m地点で、水を貯える。沼の周囲は散策路が設置されている。

沓形岬公園
利尻島西部にある公園。冷えて固まった溶岩が広がる沓形岬の上に展望台がある。フェリーターミナルが近く、公園内にはキャンプ場や灯台が建っている。

甘露泉水
利尻島北部にある湧き水。利尻北麓野営場から利尻富士への鴛泊登山ルートを歩いて、標高約270mの三合目付近で現れる。飲水可能で、登山者はここで給水する人も多いそう。味はまろやかな感じで、軟水。利尻にはキタキツネがいないので、エキノコックスの心配はなさそう。