7.募集要項

Recruitment

募集要項には大きく分けて募集要項の表組み採用フローの2つがあります。作成方法は以下のとおりです。

募集要項の表組み

募集要項を作成するためには、左側メニューの中程にある「募集要項」にマウスオーバーし、新規作成をクリックしてください。

WordPressのエディター画面が表示され、タイトルと通常エディターがあり、その下に表組みの入力エリアが用意されています。入力すると、下の画像のように掲載されます。

一度通常エディターを入力した後に削除し、コンテンツを掲載したくないのに、ブロックが残ってしまう場合は、右上の3点リーダーをクリックし、「エディター」の「コードエディター」を選択し、記述されている内容を全て削除すれば、掲載されません。

入力できる項目は「雇用形態」「募集職種」「応募資格」「募集学科」「勤務地」「給与」「昇給」「賞与」「勤務時間」「休日休暇」「諸手当」「福利厚生」「社会保険」「研修制度」「採用実績校」「その他」です。入力が必要ない項目は入力しなければ、掲載されることはありません。

上記項目以外に3つ自由入力項目の入力欄を用意できます。

「自由項目」という見出し(ラベル名)を変更するためには、左側メニュー下部にあるカスタムフィールドにマウスオーバーし、フィールドグループをクリックしてください。

フィールドグループは表示されるので、「募集要項の表組み」をクリックしてください。

募集要項の項目が並んでいるので、下にスクロールし、「自由項目1」をクリックしてください。なお、フィールド名は絶対変えないようお願いいたします。これを改変すると項目が反映されません。

また、フィールドグループ上では項目の位置をドロップ&ドラッグで変更できますが、出力される際の並び順が元の並びで固定されているため、並び順を変更しても、公開された記事には反映されないため、注意が必要です。

フィールドラベルの入力欄にある「自由項目1」をお好きな項目名に変えて、右側にある青いボタン「更新」をクリックすれば、反映されます。

既存項目の見出し(ラベル名)を変更したい場合も、上記と同様にフィールドラベルの名称を変更して、更新ボタンをクリックしてください。

採用フロー

採用の流れを学生に伝えるコンテンツです。募集要項の表組みの下にあります。一般的な流れである「エントリー」「書類選考」「一次面接」「最終面接」「内定」「入社」が用意してあるので、流れの内容を入力してください。入力が必要ない場合、入力しなければ、公開記事に掲載されることはありません。

入力欄が足りない場合「採用フロー7・8・9・10」の4つの入力欄が予備として用意されているので、こちらを使用することで、採用フローを増やすことができます。

採用フローを追加する際は、ラベル名を変える必要があります。

募集要項の表組みと同様、左側メニューの下部にあるカスタムフィールドにあるフィールドグループをクリックするとフィールドグループが表示されます。その中にある「採用フロー」をクリックしてください。

上から順番に採用フローの流れになっているので、改名が必要な項目名(ラベル名)を変更します。また、一次面接の後に二次面接を加えるためには、最終面接のラベル名を変更し、内定のラベル名を最終面接に変更するなど、下流に向かってラベル名の変更を行わなければなりません。手間に感じる場合は、「一・二次面接」ラベル名を変更し、内容のところで補足すれば良いと考えています。

なお、フィールド名は絶対変えないようお願いいたします。これを改変すると項目が反映されません。

また、フィールドグループ上では項目の位置をドロップ&ドラッグで変更できますが、出力される際の並び順が元の並びで固定されているため、並び順を変更しても、公開された記事には反映されないため、注意が必要です。

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