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外国人が興味を持つ英語版トップ19

2017/01/08

外国の方が北海道に興味を持つのは、どんな点なんでしょう。2016年にGood!Hokkaido!英語版で最も見られた記事ベスト19を紹介します。他のウェブサイトと比べたSEO的な優劣もありますので、必ずしもベスト19が外国の方々の最も気になる記事順とは思えませんが、関心があるのは間違いないでしょう。


英語版


1.層雲峡氷瀑まつり、2.湯の川温泉、3.帯広、4.白金温泉、5.富良野、6.北竜町ひまわりの里、7.トップページ、8.積丹半島、9.小樽、10.ひがしもこと芝桜まつり、11.滝上芝桜まつり、12.美瑛、13.洞爺湖、14.豊平峡温泉、15.エリア、16.京極吹き出し公園、17.函館の星龍軒、18.登別温泉、19.釧路湿原。簡単に1位~10位の記事について紹介しましょう。


1位は層雲峡氷瀑まつり。15万人近い観光客が訪れるイベントです。自然検索での流入割合も多いですが、インドネシアのジョージがプッシュしてくれたのも大きな要因でしょう。国別に見ると、シンガポール、タイ、日本、マレーシア、オーストラリア、インドネシアの順に閲覧数が多いです。夜のライトアップが美しいので、ぜひ海外の方に見てもらいたいですね。しかし、旭川の近くにあるので、層雲峡に宿泊せずにライトアップを観光できると思っている海外の方もいました。冬道やバスの最終を考えると層雲峡に宿泊して観光するのがベストです。


2位は函館にある湯の川温泉。年間130万人が訪れる北海道三大温泉地の一つです。函館市内にあり、函館空港のすぐ近くにあるので、利便性の良さが人気の理由でしょう。国別に見ると、日本、シンガポール、マレーシア、タイ、アメリカの順に閲覧数が多いです。食べ物、温泉、観光地と三拍子揃った函館が注目されているとも言えそうですね。


3位は帯広。帯広市内で私が食べた物やスイーツ、温泉について紹介しているページです。帯広も函館と同じく、食べ物、温泉、観光地と三拍子揃っている都市ですから注目度が高いのでしょう。国別に見ると、シンガポール、日本、マレーシア、タイの順に閲覧数が多いです。十勝が注目されているのは間違いありません。


4位は白金温泉。北海道の中で最も人気のある観光地の一つ、美瑛にあります。吹上露天の湯青い池白ひげの滝が近くにあるので、訪問を考えている人々が宿泊を検討しているのでしょう。国別に見ると、シンガポール、日本、マレーシア、タイの順に閲覧数が多いです。


5位は富良野。上富良野や中富良野の観光地を紹介しているページです。200万人が訪問する富良野は美瑛と同じく北海道の中で最も人気のある観光地の一つで、何と言ってもラベンダーが大人気ですね。国別に見ると、シンガポール、日本、マレーシア、タイの順に閲覧数が多いです。結婚を控えた海外のカップルが、プロカメラマンにラベンダーを背景に写真を撮影してもらっている様子を度々みるので、そういう需要もあるんだと気づかれました。


6位は北竜町ひまわりの里。ひまわりが咲く8月頃に20万人の観光客が訪れます。北海道三大ひまわり畑の筆頭と言えるでしょう。訪問すると黄色に圧倒されること間違いありません。国別に見ると、シンガポール、日本、マレーシアの順に閲覧数が多いです。


7位はトップページ。国別に見ると、シンガポール、日本、オーストラリア、マレーシアの順に閲覧数が多いです。Hokkaidoというビッグワードではほとんで評価されていないので、他のページでランディグした方が、とりあえずトップページに戻るといった感じでアクセスを増やしたと考えられます。


8位は積丹半島。シャコタンブルーと呼ばれるほどの青さを持つ海が有名です。初夏に咲く花々との組み合わせが素晴らしく、7月がベストシーズンだとか。ウニ丼が名物で、海外の方もウニ丼を検索して探しているようです。生ウニなのに海外の方も好きなんですね。国別に見ると、日本、シンガポール、マレーシアの順に閲覧数が多いです。


9位は小樽。約800万人が訪れる北海道の中でも人気がある観光都市です。寿司を始めとした海産物やルタオなどのスイーツが有名ですね。このページでは、小樽市内で私が食べた食べ物やスイーツ、観光施設について紹介しています。国別に見ると、シンガポール、日本、マレーシアの順に閲覧数が多いです。


10位はひがしもこと芝桜まつり。6月頃に見頃を迎え10万人近い観光客が訪れます。滝上の芝桜と供に有名で、山の斜面がピンクに染まる様子は圧巻の一言です。その様子は海外でも知られているようで、海外のまとめサイトなどでお目にかかることができます。国別に見ると、シンガポール、マレーシア、日本、タイの順に閲覧数が多いです。


結果を振り返ってみて、最も検索されそうなSapporoやJozankeiなどがはいっていないのは、ビッグキーワードでの弱さなのでしょう。前述のように、Hokkaidoもそうですから。スモールキーワードの組み合わせでなんとか評価されて、このような結果になっているのでしょうね。逆に言うと英語ではあまり紹介されていないページもあるかもしれませんので、何かの参考になれば嬉しいです。

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